神奈川県では唯一の放牧飼育をしている相州牛。一軒の農家で仔牛から出荷まで管理している為、出荷頭数には限りがあり故に幻の牛肉と称されています。中でも幻の幻と言われているのが、出荷頭数が月に2頭の相州黒毛和牛です。

雄大の足柄平野の麓の美味しい水と上質な餌で大切に育てられた相州牛の肉質はキメが細かくその上質の脂はとろけるような甘さで、しつこくなく極上の旨味と風味が特徴な牛肉です。